【マッチングアプリで失敗ばかり】その理由と次の一手をご紹介
マッチングはするけど、全然続かないし会えないし、凹む。
会ってみたら、思っていたのと違った。
お付き合いはできたけど、すぐにお別れをしてしまった。
このような経験、ありませんか?
実はこれら、マッチングアプリに真剣に向き合っている人ほど陥りやすい現象です。
今回は、このような失敗ばかりしてまう理由を、マッチングアプリ歴5年の僕が解説をさせて頂きます。
また理由をお話したのち、次の一手もご紹介いたします。
マッチングアプリで失敗ばかりしてしまう理由

結論は下記の3つです。
- マッチング=好意であると勘違いしている
- 盛れている人としかマッチングができていない
- 目的の確認不足
順に解説していきます。
マッチング=好意であると勘違いしている
これは勘違いしがちですが、マッチングは好意ではありません。
マッチングは、ちょっと気になったくらいの温度感です。
そのため、マッチングした後のメッセージ交換が重要になってきます。(マッチングしたからといって安心してはいけません)
※しっかりメッセージ交換をしていたのに返信が来ない場合がありますが、それは他の方が本命だった、ということです。
マッチング後のやり取りでは、いわゆる第二次選考が始まっていまして、お相手は無意識にこんなところを見ています。
- メッセージが淡白すぎないか
- 返信が早すぎ、遅すぎないか
- 自分に興味があるか
ここで「悪くはないけど、決め手がない」と判断されると、自然消滅してしまいます。
ですので会える確率を増やすためには、マッチングした後どれだけ相手の視点に立ってメッセージができるかが大切です。
例えば返信が中々来ないからと言って、追いメッセージはダメですよ。
それでも頑張って会えないのであれば、ご縁がなかったと思い、次に行ってください。
執着すると精神的に疲れますし、チャンスを逃してしまう可能性がありますので。
盛れている人としかマッチングができていない
実際に会った時「思っていたのと違った」と感じることが多い場合、それは盛れている人としか、マッチングができていません。
少し補足をすると、マッチングアプリではよく盛れている写真を使える、自己紹介をいくらでもよく書ける、という特徴があります。
ですので、盛っている人とマッチングするのは、ある程度は仕方がないことです。
対策としては、実物とのギャップが少ないと思われる人とやり取りをしましょう。
なお実物とのギャップが少ない人と出会いたいのなら、次の2点を抑えてください。
- 第三者に素で写真が撮られているか、また解像度高く撮られているか
- プロフィールに自分のことを赤裸々に書いているか
目的の確認不足
- 友達探し
- 恋人探し
- 承認欲求を満たしたい
- 本気で結婚したい
同じアプリの中に、これらのような人が混在しています。
とにかく早く終わらせたい(結婚したい)と考えている人ほど、目的の確認不足が発生し、長続きしません。
例えば結婚を前提にした出会いを求めていても、相手が「今は恋愛だけでいい」と思っていれば、失敗に終わりますよね。
焦る気持ちもわかりますが、相手がどうしてマッチングアプリを使っているのか、それは信頼できるか、時間を使って確認してください。
急がば回れです。
マッチングアプリを続けるべきか問題
ここまで読んで「私はマッチングアプリをこのまま続けるべきか」と、悩んだ方は一定数いると思います。
もしあなたが
✓結婚を真剣に考えている
✓もう遠回りはしたくない
✓これ以上疲弊したくない
と思っているなら、そろそろ環境を変えるタイミングかもしれません。
将来結婚をしたいと考えている方は、結婚相談所を視野に入れてみてください。
下記2つの記事が参考になるかと思いますので、必ずご覧ください。
まとめ
今回はマッチングアプリで失敗ばかりしてまう理由について、お話をしました。理由は下記の3つです。
- マッチング=好意であると勘違いしている
- 盛れている人としかマッチングができていない
- 目的の確認不足
次の一手としては、結婚相談所を視野に入れてみてください。
以上、参考になれば幸いです。

