結婚相談所で戦い、人生のパートナーを勝ち取った30代女性Kさんにお話を聞きました。

①なぜ結婚相談所に入ろうと思ったですか?

私はアプリ、街コン、合コン、婚活パーティー
ありとあらゆる出会いを試しました。

付き合った人数は、10人以上になるかと思います。

けど、いずれも結婚につながる出会いはありませんでした。

友達と会えば結婚の報告。SNSを開けば幸せそうな夫婦の投稿。

そんな中で、自分だけが取り残されていく感覚と不安が、日々強まっていきました。

でもそれ以上に辛かったのは、

  • 結婚できない関係
  • 誠実さが本気で伝わってこない相手
  • 条件は良いのに、価値観が合わない人

という、本質的に結婚したいと思えない出会いばかりだったことです。

この想いが私を突き動かし、結婚相談所に入る決断をしました。

②結婚相談所に入ったきっかけは何でしたか?

アプリでメッセージのやり取りをして、何度もデートして。

それでも結婚に進まない経験を何度も重ねて、自分の価値に疑問を持つようになりました。

私が悪いのかな?
結婚できない女なのかな?
という自己否定につながっていきました。

とはいえ、最初はかなり躊躇しました。

  • 登録料が高い
  • 相談所って堅苦しいのでは
  • 結果が出なかったらどうしよう

だから決めたんです。結婚相談所にすべてを賭けようと。

さいた

デジタルパンフレットは無料で取り寄せ可能。

\利用者13万人を突破/

登録から最短1分でご覧頂けます

③どのくらいお見合いをしましたか?そして何が一番大変でしたか?

大変だったことはいくつもあります。

不安との戦い

毎回お見合いに向かう時、どう思われるだろう、この人とは合うのかなという不安は常にありました。

またお見合いで話が弾んでも、次に進むかどうかの判断は本当に重いものでした。

仮交際中の気持ちの波

仮交際に進んでも、心の中には常に葛藤がありました。

結婚観が合うのか、将来のことを考えた時に本当に幸せになれるのか。

そんなことを考えていると、いつの間にか自分の判断がブレてしまうこともありました。

真剣交際のプレッシャー

真剣交際に進むということは、「この人と結婚するかもしれない」という責任と覚悟が入り混じった状態です。

家族に報告したり、将来設計を共有したり、結婚に向けた真剣な話をするのは、恋愛とはまったく違うレベルの緊張感がありました。

④今の旦那さんとの出会いのエピソードを教えてください。

今の旦那さんと最初に会った時、すごく緊張していたのですが、話し始めると自然と笑顔になっていました。

他の人との違いがどこだったのかというと、 真剣さの度合いが違った気がします。

これまでお見合いした相手と話している時は、「いい人だな」と思っても、何か逃げているような感じがありました。

でも彼は誠実で、とても真剣でした。

仮交際に進んでからは、一気に関係が深まっていきました。

会う回数も増えたし、話す内容はこれまでの誰よりも具体的で、将来を意識したものでした。

その時に家族のこと、仕事のこと、価値観のことを話し合っていきました。

真剣交際に進んだ後は、互いの価値観を徹底的にすり合わせました。

どんな家庭を築きたいか、どんな人生を送りたいか。

その全てを話し合ったうえで、この人となら本気で人生を共にできるという確信を得られました。

また成婚に至るまで、カウンセラーさんの助言や支えも大きかったです。

⑤結婚相談所に入ろうか迷っている方に、一言お願いします!

けど結婚相談所で本当に出会えるのか?

お金と時間を無駄にしたくないし、婚活がうまくいかなかったどうしよう。

そんな気持ちがあると思います。

それは当然です。

だって私もその一人でしたから。

▼デジタルパンフレットを無料で取り寄せる▼

\利用者13万人を突破/

登録から最短1分でご覧頂けます

さいた

デジタルパンフレットを確認し吟味が面倒な方は、下の記事をご覧ください。

幸せな結婚生活のアイキャッチ画像
【最短で幸せな結婚生活を手に入れたい人向け】おすすめ結婚相談所「5選」結婚相談所の数が多く、どれが一番自分に合っているかわからない。こんな悩みをお持ちの方に向けて、優良な結婚相談所のみを厳選しご紹介しています。またその特徴を簡潔にまとめています。...

ABOUT ME
さいた
30代男性|理系修士卒|マッチングアプリ婚→離婚|結婚相談所を徹底調査済|ゆるく再婚活中|婚活応援家としても活動