自己写真-2

はじめまして。
さいたと申します。30代前半です。

自分の人生を一言で表すなら、
臆病で、恋に逃げ続けてきた男です。

誰かを想うたびに、胸は熱くなるのに、
一歩を踏み出す勇気が、いつも足りていませんでした。

小学時代

小学6年生のとき、初めて「好き」という感情を知りました。
けれどその気持ちを周りに知られるのが、怖くて、何よりも恥ずかしかった。

だから周りには「別に好きじゃないし!」と強がっていました。

中学時代

勉強だけしていればいい。
そう決めつけ、恋愛から距離を置く日々。

卒業式のあと、好きだった子から「演奏会に来ない?」と声をかけられました。
本当は行きたかった。
でも恥ずかしさと怖さが勝って、断ってしまいました。

僕は今でもこの時断ったことを後悔しています。

高校時代

高校2年生、可愛い小柄な女性を好きになりました。
けれど、その子を狙うのはクラスのイケメン。

どうせ勝てない。
そう決めつけて、想いを伝える前に諦めました。
当時の僕は、戦う前から負けを選んでいました。

大学時代

さすがに彼女が欲しい。
初めて自分の本音と向き合い、アルバイト先で出会った2人に、勇気を振り絞って告白しました。

結果は、すべて失敗。
心が折れ、「今まで恋愛から逃げてきた自分が悪いんだ」と自分を責め続けました。

大学院時代(~20代前半)

研究室生活の中で、隣の研究室の先輩を好きになりました。

友人から連絡先を聞き、震える手でデートに誘い、
3回ほど会って、想いを伝えました。

しかしこの時もダメで、「自分に彼女ができるのだろうか」という不安に襲われました。

20代後半

彼女づくりを諦めたくない。
そう思い、マッチングアプリに登録。
通算で5年ほど行い、合計で100人以上と会いました。

運良く3人の方とお付き合いをすることができましたが、どれも長くは続かず最長でも半年でした。

30代前半

アプリでの活動を続ける中で、「結婚」を意識するようになりました。

価値観や生活感覚が驚くほど似た方と出会い、交際10ヶ月で結婚。

やっと報われた。そう思いました。

しかし現実は甘くなく、1年8ヶ月で離婚することになりました。

振り返れば僕は恋愛において、失敗だらけの人生を歩んできました。

情けなくて、惨めで、
「自分は何をやっているんだろう」と
何度も押し潰されそうになりました。

それでも、
この数えきれない失敗があったからこそ、
人の苦しみが、痛いほどわかるようになりました。

だから今、
かつての僕と同じように
恋愛で苦しみ、悩み、立ち止まっている人と共に
人生を、ほんの少しでも前に進めたい。

その想いでSNSやこのブログを立ち上げました。

不器用でも、遠回りでも、それでも人は前に進める。

これからも自分の言葉で、正直に発信し続けます。

この記事を最後まで読んでくださったあなたと、共に頑張れたら嬉しいです。

さいた