エッセイ

「人生の選択を間違えた」と感じた時にやるべきこと

人生の選択を間違えた時にやること

突然ですがあなたは、人生の選択を間違えた、と感じたことはあるでしょうか?

おそらく多くの方が「人生の選択を間違えた」、「人生の選択を間違えてばかり」などと感じたことがあるはずです。

もちろん僕自身も例外ではありません。

昔は「なんでこの選択をしてしまったのか…」と思い悩んでいました。

ただ、思い悩んでいたことは過去形。

現在はある思考と行動を身に着けたおかげで、「人生の選択を間違えた」と感じなくなりました。

今回は僕が身に着けた、ある思考と行動について詳しくお話しします。

本記事がキッカケで、前を向いて歩く人が増えるだけでなく、自分の人生に誇りを持つ方が一人でも増えれば幸いです。

「人生の選択を間違えた」と感じた時にやるべきこと

todoリスト

早速結論からお伝えすると

  1. 間違えた自分を許してあげる
  2. 次の具体的なアクションプランを決める

です。行う順序としては①→②の順です。

間違えた自分を許してあげる

多くの人は選択を間違えた時、「なんでこんな選択をしたのか」と自分を責めがちです。

当然ながら昔の僕も、自分を非難していました。

少し恥ずかしいのですが、僕の過去を共有させて頂きます。

僕が学校に通っていた頃、好きな子がいました。

ですが周りの目が気になり、その好きな子に告白ができませんでした。

社会人になった僕は「どうしてあの時告白しなかったのか。本当に情けない」と自分を責めました。

自分を非難しても、当然のごとく、心のモヤモヤは消えませんでした。

そんな時「人は常に正しい選択なんかできない、自分を許さないでどうする」とアドバイスを頂きました。

最初は綺麗事だと思いましたが、とりあえず告白しなかった自分を許すことにしました。

その結果、自然と心が軽くなりました。

自分を許したことで「ああ、これも自分なんだな」と思えるようになったのです。

本当に不思議です。

多くの人は無意識のうちに、選択を間違えた自分を非難しています。

かつての僕がそうだったように。

自分を責めたくなる気持ちはわかります。

ですが自分を責めたくなった時こそ、自分を許してあげてください。

過去にいた自分は、紛れものなく本物の自分です。

自分が一番の味方にならないで、どうするのでしょうか?

間違った選択をした自分を認め、許し、世界中の誰よりも自分の味方になってあげてください。

次の具体的なアクションプランを決める

自分を許した後にやるべきことがあります。

それは「これからどうするのか」を具体的に決め、人生をより好転させていくことです。

なぜ具体的である必要があるのか。

この理由は、人は具体的でないと行動できない生き物だからです。

例えば「彼女が欲しい」と考えている人がいるとします。

この人は変われるでしょうか?

僕の体感上、9割変われないと思います。

なぜなら抽象的で、明日から何をすれば良いのかわからないからです。

一方で「マッチングアプリを調べる。調べ終ったら実際に登録する。そして出会った女性に素直な気持ちを伝える」と決めたとします。

前者の「彼女が欲しい」よりは具体的な内容なため、行動に移すことが容易になります。

その結果、人生をより好転できると僕は考えています。

個人的な意見ですが、行動内容は誰が見てもイメージできるくらい、具体的に決めておくことがポイントです。

本気で変わりたいと思う人は、自分の目標を誰かに宣言することをお勧めします。

さいたの後悔

線路の上に座っている男性

ここまで読んでくださったあなたに、以前の僕が後悔していたことを告白します。

今では自分を許し前を向いて歩けていますが、昔は本当に悩み苦しんでいました。

2つご紹介していますので、さいたの後悔についてご興味があれば是非ご覧ください。

自分の心に素直になって告白すればよかった

僕は恋することを避けていました。

この理由は、異性と話していると「○○ちゃんと話してる!」とからかわれたり、仲間外れにされている人を見てきたからです。

あとは振られたらどうしよう、という感情もあったためです。

そんなこともあり、幼い僕は恋心に蓋をしてきました。

結果、今も独身です。

逆に独身のおかげで、自由気ままにマッチングアプリの経験を発信するチャンスをゲットできたわけですが(笑)。

友人にお金を渡さなければよかった

僕は大学時代の友人から儲け話を持ち掛けられて、数百万円を失いました。

友人から儲け話をされた時、正直怪しいとは思っていたのですが「自分は大丈夫だろう」と思いました。

少し訂正します。

「自分は絶対に大丈夫」と思いたかったのです。

謎に天狗になっていた自分が恥ずかしいですし、冷静さを失っていた自分が情けないです。

僕は友人にお金を渡した結果貯金がゼロになり、一時的に借金をしました。

今では借金を全額返済したものの、当時は本当に辛かったです。

今ではお金の苦い経験があったからこそ、お金にまつわる発信ができています。

詳細が気になる方は、以下のリンクからご覧ください。

友人に騙されて悲しい
【絆はウソだったのか】友人に騙された話を公開します大学時代に仲良かった友人に騙されたことを赤裸々に綴りました。具体的には友人から紹介を受けた方に「現金200万円」を預けてしまい、そのまま持ち逃げされました。騙された詳細な内容とその経験から得た教訓について記述しました。...

メッセージ

紙の上にあるペン

間違えても、またやり直せばいい。

僕がこの記事を読んでいるあなたに贈りたい言葉です。

人は常に自分の行動が正しのかを考えていますし、正しい選択を取りたいと考えています。

ですが、人は常に正しい選択なんてできません。

今後も「ああ、なんでこんなことしたのか」と後悔することもあるでしょう。

はたまた「自分の人生を間違えてばかり」と落ち込むこともあるでしょう。

だからこそ自分の間違いを素直に認め、再びやり直せばいい。

過去の失敗を許し、その失敗を糧にして今日を生きる。

これが最善の選択だと僕は信じて、自分の人生を謳歌したいと思います。

最後にですが、堀江貴文さん本「ゼロ」に書かれている言葉を引用して終りたいと思います。

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。失敗しても、またゼロに戻るだけだ。決してマイナスにはならない。だから一歩を踏み出すことを恐れず、前に進もう。

ゼロ なにもな自分に小さなイチを足していく(堀江貴文)

まとめ

「人生の選択を間違えた」と感じた時にやるべきこと

  1. 間違えた自分を許してあげる
  2. 次の具体的なアクションプランを決める

今回は人生の選択を間違えたと感じたときにやるべきことをご紹介しました。

自分を許し、明日からできる具体的なアクションプランを作ることで、人生は必ず好転していきます。

そして最終的には、どこを切り取っても良い人生だったと心の底から思えるようになるはずです。

この記事を読んだあなたも、僕も、一度しかない人生。

全力でお互いの人生を謳歌していきましょう。

それではまた。

ABOUT ME
さいた
恋愛が大の苦手な個人投資家|30代男性|理系修士卒|マッチングアプリ歴4年|2023.1〜婚活再開|友人に騙され借金→リベ大で勉強→つみたて投資中|無形資産にも投資|健康第一