マッチングアプリでうまくいかない、疲れた。それでも頑張りたい方へ
マッチングはするし、やり取りもできる。けど関係は深まらない。
正直もう疲れて辞めたい。けど、出会いが本当になくなりそうで怖い。
マッチングアプリを真面目に頑張っている人の多くが、心のどこかでこう感じています。
僕はマッチングアプリを通算5年ほど行っていたため、思うようにいかず疲弊してしまう気持ちは痛いほどわかります。
僕は何とかアプリで出会った方と結婚をしましたが、最終的には離婚をしていました。
そんなマッチングアプリでうまくいかず疲れたあなたに向けて、今できる対策を提示いたします。
具体的には下記の4つです。
- 自分を否定しない
- ジャーナリングをしてみる
- 思い切って少し休む
- マッチングアプリ以外の選択肢を知る
対策①:自分を否定しない
マッチングアプリでうまくいかないと「自分なんて価値がなく、選ばない側の人間なんだ」と責めがちです。
これは非常によくありません。
なぜなら自分を責め続けると、脳が自分はダメな人間なんだと思うようになり、本当にダメになってしまうからです。
ワンピースの産みの親である尾田栄一郎さんの言葉に、こんなことがあります(添付写真参考)。

これを読み解くと、人生は思った通りになる、ということです。
つまり自分をダメと思ったらダメになるし、価値がある存在と思えばそのようになる。
マッチングアプリでうまくいってなくても、あなたの価値が低いわけではありません。
まだ、出会っていないだけ。
だから辛くなった時こそ、「まだ出会っていないだけ、もう少し頑張ってみよう」と、自分に言い聞かせてください。
対策②:ジャーナリングをしてみる
ジャーナリングとは、頭に浮かんだ感情をそのまま書くことです。これを行うことで、下記のメリットがあります。
- ストレス、不安の低下
- 免疫機能の向上(風邪にかかりにくくなるなど)
ジャーナリングが良いとされている科学的根拠は、複数の分野(心理学・神経科学の分野)で証明されています。
ジャーナリングのポイントがあるとすれば、紙に書きだすこと。
紙に書きことで脳全体が使われ、スッキリします。
なおジャーナリングを行う前に、赤羽雄二さんの「ゼロ秒思考」を読んでおくことをおすすめします。
この本を読みジャーナリングを行うと、恋愛・仕事・人間関係の悩みなど正解がない問題に強くなります。
対策③:思い切って少し休む
まずおすすめしたいのは、完全に辞めることではなく「少し休む」ことです。
具体的なアクションプランは下記の通りです。
- ログイン頻度を下げる
- 新しい人を探さない
- 義務のようなメッセージをやめる
- マッチングアプリにまつわるSNSを見ない
休むことは、逃げではありません。自分を立て直すための大切な時間です。
少し休んで気持ちが前向きになったら、再び頑張れば良いのです。
対策④:マッチングアプリ以外の選択肢を知る
もしあなたが、
✓結婚を現実的に考えている
✓遊び目的の人に疲れた
✓時間を無駄にしたくない
と感じているなら、マッチングアプリだけにこだわる必要はありません。
そこで検討してほしいのが結婚相談所です。
結婚相談所に対し、モテない人が行く場所、ハードルが高いなどのイメージを持っている人は多いですが、そうではありません。
結婚相談所は
結婚の意思がある人しかいない
身元や独身証明が確認されている
第三者のサポートがある
と婚活をするうえで合理的に設計された場所なのです。
またマッチングアプリで疲弊した人ほど、結婚相談所は向いています。
なぜならば、結婚相談所では無駄なやり取りが減り、心の消耗が少なくなるからです。
あなたはもう十分頑張っています。
うまくいかなかったのは、あなたの価値が低いからではなく、環境が合っていなかっただけ。
この機会を機に、結婚相談所を検討してみてください。
なお下記記事が参考になるかと思いますので、必ずご覧ください。
まとめ
今回は、マッチングアプリでうまくいかず疲れたけど、それでも頑張りたい方に向けて記事を書きました。
ご紹介している対策は下記の4つ。
- 自分を否定しない
- ジャーナリングをしてみる
- 思い切って少し休む
- マッチングアプリ以外の選択肢を知る
気になるものがあれば、試しに取り組んでみてください。

